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zoom RSS 読書:著者「ケント・ギルバート」

<<   作成日時 : 2017/04/05 14:13   >>

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ケント・ギルバートさんの著書を読みました。
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ケントさんはアメリカ人ですが日本で40年近く暮されて、日本人に戦後GHQ.(連合国軍総司令部)が行ったマインド・コントロールで「日本人の精神の奴隷化」の効き目がありすぎている現状を憂いて執筆されました。
以下のGHQ.のプレスコードが日本のメディアに与えた影響が大きすぎました。
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小生も定年退職後に読書の機会に恵まれた結果、日本人が自虐史観で学校教育を受けて萎縮してしまっているのを感じました。
ケント・ギルバートさんの著書を3冊読み他の皆様方にもこの本を読むことを勧めます。
図書館に行けば無料で借りられます。

日本の歴史も読めば日本人の素晴らしさを再確認できます。

PRC.(中華人民共和国)や北朝鮮、韓国に味方するメディアに疑問が膨らみます。
この疑問にもケントさんの分析が著されています。

中国や韓国に比べて日本人は天皇と武士で形成されてきた階級制度がありました。
朝鮮半島や中国大陸は何度も王朝交代があり厳しい身分制度、奴隷制度で身分差別があった近隣国でした。

大東亜戦争で日本と戦ってもいないPRC.は当時非正規の「共産匪賊」だったし、日本軍と戦ったのは国民党軍でした。
国民党軍は日本軍から逃げ「共産党軍」にも追われて台湾に逃げ込みました。
PRC.の建国は1947年で、終戦(1945年)の2年後ですから戦勝国ではありません。

韓国は大東亜戦争当時は「朝鮮系日本人」として志願兵として日本軍に所属していました。
朝鮮人には日本人と違って徴兵制はありませんでした。
朝鮮民族の日本兵は何倍もの競争を勝ち抜いた志願兵でした。
朝鮮系日本人として敗戦日を迎えたので、終戦日に大韓民国は無かったのだから、戦勝国にはなれません。
このPRC.と韓国が日本国に戦争責任を謝れ、賠償しろと言う権利はありません。

日本国と日本人を貶めようとする朝日新聞、毎日新聞、TBS.NHK.テレビ朝日や日本共産党、社民党等々左翼思想の人たちがなぜ?
弁護士は日弁連で代表される左翼思想で蔓延しています。

福島瑞穂(社民党副代表)は事実婚の弁護士も弁護士料報酬のために、ありもしなかった慰安婦強制連行を言い立てているとしか思えません。

何故日本人なのに日本国の事を悪く言い立てるのか不思議に思っていました。
左翼思想の根底は日本共産党の党綱領にある武力ででも革命を目指し共産主義国家、社会主義国家にするためには何をしても良い。
日本人を貶めるのは何を言っても許されるGHQ.のプレスコードに洗脳された思想でしょう。
学生時代は反体制思想が素晴らしく思えたのでしょうがもう少し良く勉強しましょう。
弁護士や裁判所に代表される司法会、法曹会は東京大学の法学部教授が敗戦後に左翼思想に占領された結果の様です。
今産経新聞では日弁連の左翼運動を批判していますが、もっと根底から日弁連の集めた会費の透明性に言及して貰いたいです。

スポーツ吹矢とは無関係ですが読書とYouTube「真相深入り虎ノ門ニュース」は何が正しいか教えてくれます。
最後まで読んで戴きありがとうございました。


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