楽しい自宅の練習材料

自宅練習時の的(ベース)材料を安上がりにする方法。
本来はビックサクセス㈱ダイセイコーから販売されている(社)日本スポーツ吹矢協会公認用具を使用してもらいたいのですが、自宅で一人で練習する時に限って紹介します。
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的紙を貼り付ける協会で販売している発泡ウレタン製の的(ベース)板は高価なのでボロボロになるまで交換できませんが、市販の断熱材を重ねて使えば安上がりです。
ホームセンターで手に入る断熱用発泡材(スタイロフォーム又はカネライトフォーム)「1820×910×50mm」を購入して自分で「300×300×50mm」に裁断して18枚を作ります。
断熱材を裁断する時は誤って自分の手を切らない様に皮手袋等で慎重に保護して下さい。(手を傷つければ逆に高価な的ベースになります)
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断熱材は表面がザラ付いていますからシールのノリ等が接着しにくいですが工夫すれば付着します。
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先ず元の的の手前に「300×300×50mm」を粘着テープで側面を重ね貼り合せます。
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この方法で表と裏で2回使用します。7点の中央付近が傷み7点と5点の境目が判別しにくくなれば交換します。(交換時期は各自の判断で)
痛みが出たら元的ベースから「300×300×50mm」を外し4等分して「150×150×50mm」を4個作ります。その時4角は2センチ程カッターナイフで切り取ります。その表に的紙を円形に切り貼り付け裏面に両面テープ(カーペット貼り付け用)を貼り付けます。
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写真の様に元の的板の的紙を中央部だけ切り抜いた状態にしておきます。
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その中央部を切り取った部分に両面テープ付きの「150×150×50mm」を貼り重ねます。
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>以上の様に市販の建築用断熱材を購入して的板に使用しますと「300×300×50mm」で裏表で2回使用後4等分して裏表で8回使用して合計10回使えます。現在市販価格が「1820×910×50mm」を1900円~2000円なので18枚が10回使用可能ですから1回当たり大体11円の的(ベース)費です。的紙と両面テープや粘着テープ代は別途必要になりますが自宅で思い切り練習しようとすれば安くなる練習材料の使用方法が必要です。
但し自宅練習のみに適用し、支部練習や公の練習は(社)日本スポーツ吹矢協会公認の販売品を使用して下さい。
くれぐれもお願い致します。

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この記事へのコメント

tkyou
2018年02月10日 22:53
練習用には充分です。当方でもいろいろTRYしましたが
駄目だったのは、的板を25mmの厚さに包丁でスライスしましたが中央部も外表面と同じようなハチの巣状の穴だらけでした。
 スポンジ販売のものが10枚で約¥4000と安価に思えます。
寸法・数量は5x30x30(cm)x10(個数)
・ウレタン素材:最も柔らかいスポンジ  ――¥3870
・チップウレタン:タフな弾力を持つスポンジ――¥4860
以上

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